賃貸

一生賃貸暮らしの末路は?一生賃貸暮らしの3つのデメリット!

いま現在賃貸物件に住んでいて、これから先も賃貸に住み続けようか迷っているあなた!

こんな不安を抱えていませんか?

  • 収入が減ってきても賃貸物件に住み続けることはできるのかな?
  • 老後になっても別の賃貸物件に住み替えできるかな?
  • ずっと賃貸の支払いが続くのは心配だな

一戸建ては住宅ローンの返済が完了すれば、収入が少なくなる老後でも安心して住み続けることができます。

一方、賃貸は住宅ローンのように完済がないので、一生家賃を支払い続けなければなりません

そこでこの記事では、一生賃貸暮らしをする3つのデメリットについてご紹介したいと思います。

ぜひ最後までお付き合いください!

①老後は新規で賃貸物件を貸してくれるところが少なくなる

老人は孤独死やボケるリスクがあるので、大家さんは部屋を貸し渋る傾向にあります

アパートやマンションの貸主は、高齢者に対してこのような懸念を持っています。

  • 孤独死によって部屋の状態が事故物件になり、マイナスイメージがつく
  • ボケたり認知症になった場合の隣人トラブルが発生する
  • 毎月の家賃を支払えるかどうかが不安

年金のみの収入や、保証人がいない場合などは特に入居を渋る可能性が大きくなります。

また、同居人がいない場合、居住者が病気になった場合、定期的に安否を確認できない状態など様々なトラブルを見越して判断します。

そのため、老後は新規で賃貸に住める可能性が低くなるのです。

私たちにとっても、契約できたとしても次回更新できるのか、いつ追い出されてしまうのかビクビクしながら不安な日を送らなければなりません

②老後は収入が減るので賃貸だと支払いが苦しくなる可能性がある

将来的には年金ですらまともに貰えなくなる可能性だってあります

20歳を超えてから60歳になるまで40年間も支払うことになる年金。

近年は少子高齢化が進んでいて、高齢者を支える若者の数がどんどん少なくなってきました。

「そのため、毎月しっかり年金を支払っていたとしても、自分が老後を迎えることにはその財源が尽きてしまうかも…。」という不安が募ります。

歳を重ねるにつれ収入も減り年金ももらえるかどうか定かでないと、毎月決まった額の家賃を支払うのは正直怖いですよね。

家賃を支払うことができたとしても、切り詰めた生活を日々送る羽目になるのは御免です。

老後、賃貸に住み続けても大丈夫な人生設計が必要になってくるでしょう。

③病気になったら家賃と治療費の支払いで生活が苦しくなる

老後は病気になるリスクが高くなるので、家賃の支払いが重荷になるかもしれません

老後は何かと病気になり通院することが増えてくると思います。

いくら健康保険で実費が3割負担だとしても、毎週通わなければならなかったり、薬代を支払わなければならないと出費がかさみます。

また、賃貸は戸建てと違って団体信用生命保険という三大疾病になると住宅ローンの返済をしなくて良い制度がありません。

そのため、万が一重い病気になったとしてもずっと家賃を支払い続けなければなりません

歳をとり病気にかかり、家賃を支払えなくなり自分の子供に世話をしてもらう可能性だってあり得るのです。

家賃と治療費、しっかり賄えるように早い段階から準備しておく必要がありますね。

一生賃貸暮らしをするなら老後に向けて早い段階から貯金を溜めておくのがベター

老後何かあった時に頼りになるのは何と言っても貯蓄です

これまでで一生賃貸暮らしのデメリットを3つご紹介してきましたが、全てに共通するのは「お金」です。

マイホームを持つのではなく一生賃貸に住み続けようとしているならば、それなりに「お金」を貯蓄する必要があります。

もちろん賃貸に住むことによっていつでも好きな立地に住めたり、綺麗な部屋で過ごすこともできます。

でも、こういったデメリットを踏まえてあらかじめ準備しておくことは非常に大事です。

一生賃貸暮らしを決めている場合には、

  • 将来家賃にどのくらいお金がかかるのか計算する
  • その上で、早いうちから老後の生活費まで貯蓄しておく

といったことを意識すると良いでしょう。

中古住宅を購入するなら築20年程度の注文住宅が狙い目

ここまでの記事を読んで、

「やっぱり一生賃貸暮らしはやめておこうかな…?」

というあなたには、元々は注文住宅として建てられた築20年程度の中古住宅がおすすめです。

なぜなら、

  • 家自体は建ってから22年経つと価値が0になる(木造の耐用年数22年)
  • 価値が0でも元が注文住宅なら設備のスペックが良い

といったことが言えるからです。

つまり、築20年程度の家になれば、どんなにハイスペックの注文住宅でもほぼ土地代だけで購入できるのです。

そうは言っても築20年にもなれば、多少のリフォームは必要になります。

ですが、それでも新築を買うよりは間違いなく安く済みますよ。

その分、住宅ローンも早く返せますしね。

というわけで、中古住宅を購入するなら、築20年程度の注文住宅が絶対におすすめです!

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